2008年3月31日より放送。2008年年度上半期のNHK連続テレビ小説。シリーズ通算第78作目。
子どもや家族をめぐる様々な問題が起きている現代社会。 平成20年度前期の連続テレビ小説は、東京都の里親制度、「養育家庭制度」を取り上げています。
東京都の「養育家庭制度」には里親になる条件の一つに、配偶者がいない場合には「起居を共にし、主たる養育者を補助できる20歳以上の家族がいること」というのがありますが、『瞳(連続テレビ小説)』はこの一条に注目し制作されたテレビドラマです。
東京都の下町である佃・月島界隈を舞台に、ダンサーをめざす札幌市出身の20歳のヒロイン・瞳(ひとみ)は、祖母の死を契機に上京し、祖母の代わりに里親になることを決意します。そして「養育家庭」をしている祖父・勝太郎との生活に飛び込みます。
若い里親として弟や妹のような3人の里子たちと向き合い、傷つけ合ったり支えあったりしながら心を通わせる生活の中で、「家族は与えられるものではなく作るもの」だと気づいていき、不仲だった祖父・勝太郎と母・百子、離婚した父を瞳が再び結びつける「家族再生」の物語となっていきます。
そして、この「家族」を見守るのが、人情あふれる、佃・月島界隈の人たちです。
連続テレビ小説『瞳』はこの魅力的な地域に見守られながら「瞳」が子どもたちと共に成長していく姿を、笑いと涙に満ち溢れたハートウォーミングな物語として描かれます。
【出演】
榮倉奈々、飯島直子、前田吟、菅井きん、木の実ナナ、近藤正臣、西田敏行
瞳(連続テレビ小説) (テレビドラマ)
※ 再生に時間がかかる場合があります。
第1週「月島へ」(1〜6話:3月31日〜4月5日)
01話 02話 03話 04話 05話 06話
第2週「二十歳の里親?」(7〜12話:4月7日〜4月12日)
07話 08話 09話 10話 11話 12話
第3週「オトナへの一歩」(13〜18話:4月14日〜4月19日)
13話 14話 15話 16話 17話 18話
第4週「勇気を出して」(19〜24話:4月21日〜4月26日)
19話 20話 21話 22話 23話 24話
第5週「ダンスと花見」(25〜30話:4月28日〜5月3日)
25話 26話 27話 28話 29話 30話
第6週「がんばりすぎました」(第31〜36話:5月5日〜10日)
31話 32話 33話 34話 35話 36話
第7週「仲間になろうよ」(第37〜42話:5月12日〜17日)
37話 38話 39話 40話 41話 42話
第8週「ふたつの愛」(第43〜48話:5月19日〜24日)
43話 44話 45話 46話 47話 48話
第9週「結婚します」(第49〜54話:5月26日〜31日)
49話 50話 51話 52話 53話 54話
第10週「急ぎすぎた幸せ」(第55〜60話:6月2日〜6日)
55話 56話 57話 58話 59話 60話
第11週「じいちゃんのいない夏」(第61〜66話:6月9日〜14日)
61話 62話 63話 64話 65話 66話
第12週「祭りにいけない」 (第67〜72話:6月16日〜21日)
67話 68話 69話 70話 71話 72話
第13週「ローズマリー誕生」(第73〜78話:6月23日〜28日)
73話 74話 75話 76話 77話 78話
第14週「母、あらわれる」(第79〜84話:6月30日〜7月5日)
79話






