須藤 元気(すどう げんき、1978年3月8日 - )は、東京都江東区出身の元総合格闘家。血液型B型。拓殖短期大学卒業。
ニックネームは、「変幻自在のトリックスター」。
K-1 WORLD MAXでのデビュー戦は、2002年2月11日の日本代表決定トーナメント。第一戦は、日本キックボクシング界のエース的存在であった小比類巻貴之であったため、大方の予想は「須藤の秒殺負け」というものであった。しかし、この試合において、バックブローで1Rに小比類巻からまさかのダウンを奪う。結局、逆転KO負けを喫したが、この試合でその後の自らのサクセスストーリーを描くこととなる。ちなみにこの試合で決定打を放ったバックブローを使った動きは、かつてシュートボクシングで活躍していたマンソン・ギブソンや、ボクシング界の異端児であったナジーム・ハメドを参考にしたと本人が後日語っている。
以後はK-1系の総合格闘技イベントHERO'Sにも出場。試合中に相手選手にお尻を向け、怪しげな手と足の動きで歩み寄ったりすることが多いため、前田日明HERO'Sスーパーバイザーから、「トリッキーすぎる」と批判をされた事もあったが、須藤は「これが自分のスタイルです」とサラリとかわすなど、入場パフォーマンスを含めた自身のスタイルにこだわりを見せる。2006年現在は総合格闘技イベントHERO'S、K-1 PREMIUM Dynamite!!などK-1系の興行を主戦場に、CMや映画出演、雑誌への露出など芸能活動に活躍の幅を広げている。
(WIKIPEDIAより抜粋)





