『しおんの王』(しおんのおう)は、原作かとりまさる(女流棋士として活躍した林葉直子のペンネーム)・作画安藤慈朗による将棋をテーマとした漫画作品。月刊アフタヌーンにて2004年から連載中。2007年10月23日現在、単行本は6巻まで刊行されている。
2007年10月からテレビアニメが放送中。
幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから言葉を失くした主人公の少女「安岡紫音」。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが、犯人の意図がつかめぬまま、事件は迷宮入りとなってしまっていた。
両親の殺害された翌日、羽仁悟の恋人「瀬戸一美」が心臓発作で死亡する。瀬戸一美は、事件の数日前に安岡家を訪れ、紫音にも会っていた。そして同日、羽仁真は神園九段から、初めてのタイトルを奪取していた。
そして8年後、棋士の安岡に引き取られた紫音は、メキメキと才能を伸ばしていき、自らも将棋の世界へと歩んでいく。多くの人物との出会いや対決を経験しながら、順調に棋士への道を目指していく紫音。しかし、両親を殺害した何者かによって、ストーカーのように脅迫され、執拗に狙われる。さまざまな思惑と因縁が交錯し、警察が犯人を追う中、しだいに紫音の記憶が蘇っていくのだった…。
(WIKIPEDIAより抜粋)
しおんの王(テレビアニメ) ※ 再生に時間がかかる場合があります。
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