サッカーのアジアクラブ王者を決めるアジアチャンピオンズリーグ(ACL)は14日、さいたま市の埼玉スタジアムで決勝第2戦が行われ、浦和レッズがセパハン(イラン)を2―0(前半1―0)で破り、2試合合計得点を3―1として初の優勝を果たした。
Jリーグ勢がアジアのクラブ王者の座を獲得したのは、2002年に始まったACLで初めて。浦和は、12月7日から日本で行われるクラブワールドカップ(読売新聞社協賛)に、アジア代表として出場する。
イランでの第1戦を1―1で乗り切った浦和は、22分にFW永井のゴールで先制。71分にはMF阿部がヘッドで貴重な追加点を挙げた。
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