シリーズ完結篇。前回の「すべて閣下の仕業」で本来の完結を迎えられなかったことから、その名もファイナルとして正式な完結篇の位置づけとなった。放送前から「古畑ついに完結」とスポーツ紙を賑わせ、「終わらないでほしい!」というファンが後を絶たなかった。
第40回は、この作品の中でも衝撃的なトリックなど、特にファンからの評価が高い回で放送まで犯人が明かされない趣向であったが、三谷幸喜本人にそのような意思は無く、朝日新聞に自身が連載しているエッセイ「ありふれた生活」の中で犯人を明かしている。
同様に第40回の裏番組では、同じ三谷幸喜脚本の大河ドラマ『新選組!』の続編(NHK大河ドラマでは史上初)『新選組!! 土方歳三 最期の一日』が放送された。なお、視聴率はこの回(第40回)は21.5%だったのに対し『土方歳三〜』は9.8%と振るわず、これに関してフジテレビ側は「調整が間に合わなかった」(日付を移動したらクロスネット局であるテレビ大分・テレビ宮崎で同時ネットができなくなることもあるだろうが)と謝罪しており、三谷ファン泣かせな編成となった。
(WIKIPEDIAより抜粋)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070928-00000021-rbb-ent
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/57270/TrackBack/
古畑任三郎ファイナル (テレビドラマ) ※ 再生に時間がかかる場合があります。
第40回 今、甦る死 (2006年1月3日放送)
唯一、真犯人が伏せられていた
【出演】藤原竜也、石坂浩二
【パンドラ】01
【nico】01 02
第41回 フェアな殺人者 (2006年1月4日放送)
イチロー初の台詞付きの本人役
【出演】イチロー
【パンドラ】01
【nico】01 02
第42回 ラスト・ダンス (2006年1月5日放送)
ラストまで犯人のみならず被害者も伏せられている
【出演】松嶋菜々子
【パンドラ】01
【nico】01 02 03





