イグアナの娘(イグアナのむすめ)は「プチフラワー」1992年5月号に掲載された萩尾望都の漫画作品。また、それを原作としたテレビドラマ。
醜形恐怖症 を題材としたドラマであり、娘を愛することが出来ない母親と母から愛されない娘、両者の苦悩と成長をファンタジーの要素を織り込んで描いた。
1996年4月15日 - 6月24日、テレビ朝日系「月曜ドラマ・イン」枠で放送。全11話。
平均視聴率11.5%、初回視聴率7.9%、最高視聴率19.4%(最終回)
初回こそ7.9%と不振であったがその後着実に上昇を続け、最終回では同時間帯第1位となる19.4%を記録した。
母親のゆりこは長女・リカの姿が醜いイグアナに見えてしまい、どうしても愛することができなかった。一度は無理心中を考えた彼女だったが、2年後に出産した次女のまみは、普通の可愛い人間の赤ちゃんにしか見えない。 そのため、ゆりこは次女のまみを偏愛する。やがて、ゆりこが自分のことをイグアナだと話しているのを聞いてしまったのをきっかけに、リカ自身も鏡に映る自分の姿がイグアナに見えてしまい…。
【出演者】
菅野美穂、岡田義徳、小嶺麗奈、佐藤仁美、山口耕史、小松みゆき、井澤健、榎本加奈子、川島なお美、草刈正雄
(WIKIPEDIAより抜粋)
イグアナの娘 (テレビドラマ) ※ 再生に時間がかかる場合があります。
01話 『のろわれた誕生』
02話 『わたし死にたい…』
03話 『高原の夜、初めての…』
04話 『お母さんの秘密…』
05話 『誕生日…母に捨てられたプレゼント』
06話 『波紋、母が呼んだ家庭教師…』
07話 『母の告白…あなたを殺したい』
08話 『永遠の友情、死、そしてもう一人の母』
09話 『幸せになる権利…』
10話 『悲しい家族旅行…』
11話 『お母さん!お母さん!…おかあさん!』





