『ロス:タイム:ライフ』は、筧昌也が監督をつとめたショートフィルム、2008年2月2日から、フジテレビ系の土曜ドラマで、毎週土曜日の23:10〜23:55(JST)に放送されている連続テレビドラマ。
毎回1話完結で、それぞれ主演が異なる。放送期間がクールにとらわれないなど、連続ドラマの概念を打ち破ってきた土曜ドラマ枠で放送される新たな形式のドラマとなる。
このシリーズでは、様々な状況の中で“死”を迎えることになってしまった主人公達が、突然現れた謎のサッカー審判団により、これまでの人生において無駄使いしてしまったロスタイムを提示され、死を迎える直前に時が止まり、各自がその時間を人生最期の時間として自由に使うことができる。
そして、その模様はアナウンサーと解説者により実況・解説されるという斬新なスタイルで描く。果たして、人は人生の最期に何をするのか…?その時間をどう過ごすかを描いた9つのドラマ。
第一節は「カメラマン編」。
中山春彦(瑛太)はスクープを狙う報道カメラマン。東都写真記者協会報道写真大賞を取った実績を持ちスクープのためならどんな危険な現場でも果敢に乗り込む。
中山と契約している夕刊紙のデスク・篠田(小市慢太郎)からの情報を得て麻薬取引のガサ入れ現場のスクープを取ろうとするが、撮影に失敗しマフィアに銃で撃たれ死亡してしまう。しかし中山には4時間17分のロスタイムが与えらる。中山はスクープを取り損ねたことを後悔し、がむしゃらにスクープを狙おうとする。やがて中山は5年前に別れた彼女・百合子(吹石一恵)を思い出し、意を決して会いに行く。
【出演】
瑛太、小山慶一郎、友近、上野樹里、伊藤淳史、田中直樹(ココリコ)
常盤貴子、真木よう子、大泉 洋、温水洋一
ロス・タイム・ライフ (テレビドラマ)
※ 再生に時間がかかる場合があります。
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