1996年1月10日から1996年3月13日まで、タイトルを『警部補 古畑任三郎』から
『古畑任三郎』に改めて全10話がレギュラー放送された。
古畑任三郎シリーズとしてのフォーマットが決定したシーズンと位置付けられる作品。芳賀が捜査に参加するようになって、今泉はどちらかといえばドジさが強調されるようになってしまった。また第1回目の明石家さんま編の『しゃべりすぎた男』は実際の撮影順では1本目ではなく、沢口靖子編の『笑わない女』が初回で、クランクインは1995年10月である。余談ではあるが、第21回『魔術師の選択』の犯人役である山城新伍は刑事コロンボの第38話で犯人役(ウィリアム・シャトナー)の吹き替えを担当しており、両作品の「犯人役」を経験した事になる。
第20回『動機の鑑定』の冒頭で過去の事件の証拠品として「壊れたカスタネット」を挙げているが、第1シーズン - 第2シーズンにおいてそのような事件はない。「古畑任三郎 VS SMAP」で稲垣吾郎がカスタネットを壊すシーンがあるが、決定的証拠とは言い難く、また西園寺が捜査に参加しているため「動機の鑑定」より後の話である。「幻のエピソード」の物とも考えられるが、真相は不明である。
【出演】
田村正和、西村雅彦、石井正則
古畑任三郎 第2シーズン (テレビドラマ)
※ 再生に時間がかかる場合があります。
第1話. しゃべりすぎた男 (明石家さんま)
【youku】1-1 1-2 1-3 1-4
【Pand】 1-1 1-2
第2話. 笑わない女(沢口靖子)
【youku】2-1 2-2
【Pand】 2-1
第3話. ゲームの達人(草刈正雄)
【youku】3-1 3-2 3-3
【Pand】 3-1
第4話. 赤か、青か(木村拓哉)
【youku】4-1 4-2 4-3
【Pand】 4-1
第5話. 偽善の報酬(加藤治子)
【youku】5-1 5-2 5-3
【Pand】 5-1
第6話. vsクイズ王(唐沢寿明)
【youku】6-1 6-2
【Pand】 6-1]
第7話. 動機の鑑定(澤村藤十郎)
【youku】7-1 7-2
【Pand】 7-1
第8話. 魔術師の選択(山城新伍)
【youku】8-1 8-2 8-3
【Pand】 8-1
第9話. 間違えられた男(風間杜夫)
【youku】9-1 9-2
【Pand】 9-1
第10話. ニューヨークでの出来事(鈴木保奈美)
【youku】10-1 10-2 10-3
【Pand】 10-1





