「管理・指導徹底を」「再度の騒動許されぬ」朝青龍問題
朝青龍が一連の騒動について謝罪したが、朝青龍に対する日本相撲協会と師匠の高砂親方(元大関朝潮)、横綱審議委員会(横審)による管理・指導の徹底という課題は残されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000956-san-spo
帰国療養中のモンゴルから30日に再来日した大相撲の横綱・朝青龍は、一連の騒動の発端となったサッカーについて「どうしてもと頼まれてやってしまった」と釈明した。日本国内では「仮病」とも疑われたサッカーだが、朝青龍は痛みに耐えてのものだったことを強調した。
7月25日のサッカーの試合は「モンゴル政府や同国サッカー協会など絡んだものだった」と説明。一方で当時、左ひじは「名古屋場所終盤から握力が落ちていた」、腰はひねるなどした際に「電気が走るような痛みがあった」としている。7月26日に師匠の高砂親方が即座に日本へ戻るよう指示を受けながら、再来日が30日にずれ込んだ理由を「連絡も取れず、日本への直行便もなかったため」と釈明した。
日本相撲協会の処分内容に対しては「自分が悪いので重いの軽いのは言えない」。また、処分決定後に謝罪会見を開かなかったのは「師匠に言葉は絶対だが、それに応えられないくらい悪い状態だった」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000159-mai-spo
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